和名 ジガバチソウ 似我蜂草 花がジガバチに似ていることによる。
学名 Liparis krameri Franch. & Sav.
分布 北海道、本州、四国、九州、伊豆諸島。外国では、極東ロシア、朝鮮半島、中国東部。
生態と形態 冷温帯〜暖温帯の落葉広葉樹の林床や岩場に生える。
冬は球茎のみが残り、毎年更新する。
新しい球茎に2枚の葉がつき、花茎がでて、開花時には、8〜15(〜25)cm高さとなり、上部に5〜20個の花をつける。 葉脈が網目状浮きでる。
花は淡緑色に暗紫褐色が混ざる。唇弁には暗紫褐色の縦脈がはいり、先端が尾状に尖る。
花期 5〜7月

参考書: 日本のラン ハンドブック @ 低地・低山編カラー版 野生ラン(家の光協会出版)


2007/6/20 2007/6/13
2011/8/19

果実


2006/6/16

葉脈が網目状に浮き出る。

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