2011/6/6

 シイなど常緑照葉樹の里山を歩けば、良く見かける。 ここらでは、ムヨウラン属の中では、ウスキムヨウランが一番ポピュラーである。

2007/5/30

 照葉樹の落ち葉を敷き詰めたような場所を住処とする。

2007/5/30 2007/5/30

 小さな蜂が唇弁の上に止まっていたが、ポリネーターの役割を果たしているのか?

2008/5/28

 唇弁の色形を見れば、ウスキムヨウランだとわかる。 しかし、唇弁に密生する毛の先端部の、赤紫色は濃淡の変化がある。

2008/5/6

 新しい花茎が出てきた所である。 アブラムシや梅雨時の長雨にやられて、花を咲し、実をつけるまでに至らないことも多い。

2009/5/1

 結実したら、花茎と果実の殻は、翌年の花の時期まで残っている。

inserted by FC2 system