和名 タカネ 飴 花が飴色をしているかとから、飴の古い呼び名「たがね」を充てたもの。
学名 Calanthe striata R.Br. ex Spreng.
エビネとキエビネとの自然雑種とする説が有力であるが、独立種とする説もある。
生態と形態 エビネキエビネ との特徴をそなえている。
花の形・色彩は、は変異に富み、エビネに近いものからキエビネにちかいものまで連続的である。
唇弁の中裂片の先端部について言えば、エビネは凹んでおり、キエビネは尖っているが、タカネは中間的な特徴を備えている。
花期 4〜5月

参考書: 日本のラン ハンドブック @ 低地・低山編、 カラー版 野生ラン(家の光協会出版)


2009/5/6
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