和名 キリシマエビネ 霧島海老根 霧島山で発見されたことによる。
学名 Calanthe aristulifera Rchb.f.
分布 本州(紀伊半島以西)、四国、九州、琉球半島、伊豆諸島。外国では、中国南東部、台湾、朝鮮半島南部(黒山島)。
生態と形態 暖温帯の常緑広葉樹林に生える。
地中浅くに新旧の球茎が連なり、春、新しい球茎から2〜3枚の葉をだす。
花茎は新葉の中から伸びて、20〜40(〜70)cmとなり、上部に5〜20個の花をつける。
花は、白色〜淡紫色である。
花期 4〜5月

参考書: 日本のラン ハンドブック @ 低地・低山編、 カラー版 野生ラン(家の光協会出版)


2009/5/6

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