和名 キンセイラン 金星蘭
学名 Calanthe nipponica Makino
分布 北海道、本州、四国、九州(宮崎県)
生態と形態 深山の林床に生える常緑の多年草。
地下に浅く球茎(バルブ)が連なり、春、新しいものから3〜5枚の葉をだす。花茎は20〜40cmとなり、上部に5個前後の花を咲かす。
花期 6月〜7月


2004/6/22

登山道のすぐ脇で花を咲かせていた。


2004/9/12

果実。まだ青い。


2004/11/9

果実。種はほとんど散っていた。


2005/6/18

翌年も無事に新しい花茎を伸ばしていた。
しかし、翌々年には跡形もなく消えていた。登山道のすぐ側であることが災いしたのか。

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