2008/9/6

 海岸線から、そんなに離れていない林道沿いに生えていた。いわゆる半日陰で、背の高い雑草の茂っていない隙間を住処としていた。
 イヨトンボは葉が根元に集まって、地表にロゼット状に拡がる。そのため、背の高い雑草が密集した中では住みにくい。

2015/9/2

 唇弁は大きく3つに割れる。中央の裂片は真っ直ぐだが、両側の髭のような裂片はくねくねと捩れる。

2012/9/13

 花粉塊が飛び出して、宙ぶらりんになっている。


2008/9/23

 山奥の小川の岸の岩の上に生えていた。大雨が降って増水すれば、おそらく、水に浸かるであろう。 岩の割れ目に根を張り、周りのスゲにも守られて、流されることはないようだ。


2008/10/3

果実期

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