2012/5/6

 左側の株は4つの花を付けているし、右のほうは5つもの花を咲かせている。
 四国には、ハルザキヤツシロランの他に、秋に咲くアキザキヤツシロランとクロヤツシロランがあるが、本種の花数がいちばん少ない。5個も咲いたら例外的な数である。
 参考までに、手元の図鑑 カラー版 野生ラン(家の光協会発行) には「花は少なくて1〜2個」と書かれている。また、 日本のランハンドブック@低地・低山編(文一総合出版) のほうには「花序あたり1〜3個の花をつける」としている。


2013/5/1

この株は、4個の花を付けている。


2007/5/13

 花は、終わりに近くなると、花被片が、腐るように、あるいは、溶けるように無くなる。 「散る」とか「ポトリと落ちる」といった表現は、この花には当てはまらない。

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