和名 エゾスズラン 蝦夷鈴蘭 別名 アオスズラン 青鈴蘭、ハマカキラン 浜柿蘭
ハマカキランは変種とされていたが、同種とされたので別名となった。
学名 Epipactis helleborine (L.) Crantz
分布 北海道、本州、四国、九州。外国では、ユーラシア大陸の亜寒帯〜冷温帯に分布する。
生態と形態 冷温帯の落葉広葉樹や針葉樹の林床に生える。 海岸のクロマツ林に生えるものは、ハマカキランとよび、変種とされていた。
葉は卵状楕円形〜広披針形で、5〜7枚つけ、花期の高さは30〜70cmとなる。
花は全体として淡緑色で、赤味を帯びることもある。唇弁の基部は褐色、その先は淡紅色を帯びる。
花期 5〜8月。四国では6月から。

参考書: 日本のラン ハンドブック @ 低地・低山編、 カラー版 野生ラン(家の光協会出版)


2008/7/17
2012/7/9
2016/7/31

果実期

2008/11/1

左から、 6/7、 6/12、 6/22

inserted by FC2 system