2009/9/3

 ここには昔は、珍しいラン類がいろいろあったらしいが、伸び放題の笹に負けて、影を潜めていた。
 一昨年だったか、火事があって、ここら一帯が野焼きされた。その結果、ダイサギソウも復活した。しかし、再び、笹の勢いにやられそうな感じである。

 ササなど周りの雑草に埋もれながら、花茎は背伸びするようにして、高くつき出して、花を咲かせている。

 純白の花色はカメラに収めると、白飛びしてしまう恐れがある。だから、晴天の真昼は避けて、曇りの日を選んだほうが無難。

2009/9/1

まだ、蕾の状態

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