御市川若一大王子宮の境内の隅、一段低い場所にあります。 お宮の構えと比べると小さなお堂ではありますが、美しく風格が感じられる。

 五百蔵小字市川、御市川若一大王子宮境内にある。本尊阿弥陀仏の外に、 普賢菩薩、虚空蔵菩薩を祭る。来歴は不明であるが、宝暦六年十一月再建。
 その後文化五年には仏像が甚だしく破損したため、伊予国宇摩郡中曽村の仏師秋山右京に修理をさせた。
 弘化二年には、五百蔵村名本石川鉄次郎の発願によりて寺堂を再建、昭和三年更に修理を加えて現在に至っている。 香北町史(松本実編集1968年発行)より

国土地理院発行2.5万分の1地形図「美良布」より。
書き込みの位置は正確でない場合があります。

御市川若一大王子宮の境内の一段低い場所にあります。

 


inserted by FC2 system