2010/1/20 撮影 永瀬から大比山頂上の電波塔への車道がついていますが、 その中ほどのスピンカーブからセメント舗装の狭い登り道がついています。
 3分も歩けば木製の鳥居が見えます。


 社殿の額には「城八幡宮」と「大穴神社」とが並べて書かれています。
 所在地は「古城」と呼ばれていることから、昔、山城があったのでしょうか。 八幡宮の名称は城跡に建立された神社につけられる場合が多いように思います。
 「大穴神社」は聞きなれない名前で、その由来もわかりません。

社殿から数十メートル離れた場所に、正方形の石組みが二つあります。

国土地理院発行2.5万分の1地形図「奈呂」より。
書き込みの位置は正確でない場合があります。

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