2010/1/20 撮影 香北町白石の物部川の側に、永瀬発電所がありますが、神社はそんなに離れてはいません。 発電所へ行く旧国道から物部川の方を見下ろすと、ちょっとした水田が広がっていて、片隅に神社の全景を見ることができます。
 香北町史には「下田村の氏子が勧請し・・・」と書かれていますからそこの氏神だったのでしょうが、今はもちろんその名の村はありません。
 また雨乞いの神様とも言われているのは、物部川のすぐ側に位置していることからもうなづけます。

白石のマキノ上に鎮座。海津見命を祭る。もと若宮大明神といったが後磯山神社を改めた。 来歴は明らかではないが、下田村の氏子が勧請し、正保五年に同村の市左衛門、甚左衛門等によって社が建立せられ、 享保八年に再建の棟札がある。 香北町史(松本実編集1968年発行)より

国土地理院発行2.5万分の1地形図「奈呂」より。
書き込みの位置は正確でない場合があります。

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