2003/10/5 撮影 大川上美良布神社の境内の東北の隅から小さな道を隔てたところにあります。 もとは美良布神社のところにあったものを、明治4年の神仏分離でここに移されたものとのことです。
 このお堂は平成に入ってから改築され、町内でも一番の立派なものです。外から覗かせていただくと、ご本尊阿弥陀仏を薄暗い中に拝むことができます。
 毎年一回のお祭りはしていますが、 参加するのは少数の世話役の人たちだけになって淋しい。
 「昔は美良布神社より阿弥陀堂の方が大きかったそうだ」ということを聞きましたが実際の姿を知る人はもういないのではないでしょうか。

国土地理院発行2.5万分の1地形図「美良布」より。
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 大川上美良布神社の境内の東北の隅から小さな道を隔て、一段低い場所にあります。

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